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向き不向き

意外とイメージと違う仕事

塾講師の仕事をしたい人というのはどのような人でしょうか。 教えるのが好きな人かもしれません。あるいは、学生の時に塾の先生にあこがれていた人かもしれません。 理由は人それぞれですが、外から見た仕事と中から見た仕事は違います。今回は正社員としてのお話をしたいと思います。 正社員として仕事をする場合は、アルバイトとは違う仕事内容になります。仕事内容は大きく分けて教務、生徒の管理を含めた教室の管理、営業、保護者と接することです。この中で男性が苦手としているのはおそらく保護者と接することではないでしょうか。保護者とは保護者面談で年に何度か接します。でも、自分よりも10歳も20歳も上の人と話すのは緊張するかもしれません。

保護者の欲求を理解しよう

保護者と上手に接するためには慣れも必要ですが、保護者の欲求を理解することです。保護者の塾に対する欲求はいくつかありますが、ひとつは成績向上でもう一つが塾内での様子を知りたいことです。 成績向上には、普段からどれだけ生徒の管理をしっかり出来るかです。ただ最初の頃は教務やルーチンワークで精一杯になるかもしれません。ですが、慣れてきたら生徒をよく見てその細かい癖などを掴むとよいでしょう。また、生徒に目的意識を持たせる事が必要になります。 もう一つの塾の様子は通常、学校のようなに授業参観があるわけではないため、塾の様子は知りえません。普通は家の様子と塾の様子は違うはずです。ふだんから二つ、三つでもいいのでエピソードをメモしておきましょう。